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余力をもって進学する ①

最難関校もしくはそれに準ずる高校を目指している生徒さんへ向けたお話をしたいと思います。

中1のかなり早い段階で、その生徒がどのくらいのレベルかが判ります。
その基準は、数学を教えた時の感触です。

ひとつの単元はいくつかの項目に分けられていますが、通常はその項目ごとに説明します。
しかし最難関校レベルだと思われる生徒に対しては一気に教えてしまいます。
数学の得意な生徒にとっては、中学数学はそれほど難しいものではありません。
ですから、それだけで難なくその単元の仕組みを理解してしまいます。
基本的な問題は必要最小限度にとどめます。
また、彼らにとって中級程度の応用問題は応用問題のうちに入りません。

分かりきった問題をたくさんさせるのは、時間の浪費になるだけです。

どんな問題でも必ず解いてみせるという意思を持った生徒は、たいていの難問を自力で解いてしまいます。
こちらのできることは、より簡単な解き方を示すくらいでほとんど教える必要がありません。
ですから、4~5回の授業で1学期分の学習内容を余裕でこなしてしまいます。
それも教室内の授業だけで十分で、宿題は全く必要ありません。

このような生徒は本来塾に通う必要はありません。

仮に指導を任された場合は、無駄な勉強はさせず、最短距離で中学数学を習得させるように心がけています。

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