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余力をもって進学する ②

数学を大の得意にしていて、他の科目についても高い学力を持っている生徒。
仮に弱い科目があるとすれば、それはたいていは社会です。
覚えることが面倒だからです。
これらの生徒は、日常の学習を効率的に行ってさえいれば定期テストの対策がとても楽です。
まず、数学は全くする必要がありません。
ですから他の科目についてテスト範囲のどこが出されてもよいよう細部にまで目を通す時間を十分にとることが出来ます。

このようにして学年のトップクラスをキープしていれば、それはとりもなおさず志望する難関校の合格圏内にいるという事です。
日常の学習が同時に受験勉強にもなっているからです。

科目の特性に応じた合理的な学習によって身につけた学力が入試に最も強い学力です。
自分が納得する勉強をして得られた満足感・達成感だけが、平常心で入試に臨む、つまり実力を十分に発揮することを可能にします。

さらに勉強量を増やせば、上位で合格することが出来るかもしれません。
しかし、入試における順位と高校での成績は全く関係ありません。
部活動や興味のあることに大いに時間を使い、勉強だけではない充実した中学生活を送ることを薦めます。
余力をもって入学する生徒は、高校進学後必ず伸びます。

③へつづく

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