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余力をもって進学する ⑤

前回のお話の続き

同級生でも誰でもよいですから、他の人に教えるという事です。
完全に理解できていなければ、自分の言葉で人に説明することはできません。
どこかでつかえれば、自分が理解できていないという事が分かります。
人に教える場面を想定して教科書参考書を読むと、それまでとは全く違っていることに気付くと思います。
納得するまで繰り返し読んだり、時には関連するところは全て調べなくてはならないということになります。
私は学生時代の家庭教師の経験を通して、このことを認識させられました。

中学では残念ながら数学に対する自信が持てるようにならなかったとしても、その先それがずっと続くという事ではありません。
他の教科が数学の分をカバーすることで難関校に合格できるとしても、あえてランクを下げて受験することも検討してほしいと思います。
数学が自分より得意な生徒は必ず少なくなります。
そうすれば、焦らずに数学学習法の改造に取り組むことが出来ます。
それに、ランクを下げたからといって大学進学等には思ったほどの影響はありません。
高校が大学へ入れてくれるわけではなく、あくまでも自分の努力次第なのですから。

高校は単なる通過点です。
難関校も無理なく行けるのであれば問題はありませんが、そうでなければ世間体など気にせず自分の将来を大切にすべきです。
余力をもって進学することで、可能性は大きく広がります。

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