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講習って本当に必要?

講習会を行わない塾は皆無といってよいでしょう。 
一般的には復習のために利用されます。
でも、何か変だと思いませんか?
毎週2回ないし3回の平常授業を受けているのですから、それがきちんとしたものであれば
殆どの生徒は受講する必要はないはずです。
数学は特にそうです。
講習を行うという事は、平常授業自体に問題があるという事に他なりません。
数学を暗記学習として指導しているという事です。
よくあるのは、問題を類型化して、パターン毎の解き方やテクニックを覚えさせようとすることです。
ですから生徒たちには暗記するための膨大な宿題が課されます。
生徒たちが「忘れたから」「見たことが無いから」出来ないと口にするのはそのせいです。
彼らは問題を見ると、考えようとしないで思い出そうとするのです。
このような暗記学習は、仮に定期テストでは何とかなったとしても学力テストや肝心の入学試験では通用しません。
覚えるものは必ず忘れます。
これが3年間、春、夏、冬と講習会が繰り返される原因なのです。
生徒本位ではなく、塾本位に立脚する指導法は、生徒たちに計り知れない無駄な努力を強い、
親には大きな経済的負担となっているのです。


m_E382B0E383AAE381A1E38283E38293E6A798.gif  Coffee Break

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