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庭の花

今日、見事に開花しました!
以前住んでいた方が植えたものです。
花の名前をネットで調べたところ、
ハイブリッドしゃくやく・スカーレットヘブン
シャクヤクとボタンの交配改良種とのことでした。


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数学を苦手にしていた生徒たちが次のテストで満点を目指しています!

最近は中学生の入会者が増えています。
全員に共通していることは、数学を苦手としていることでした。

しかし、最初の授業でつまづきの原因を探り当て、その箇所をしっかりと教える<もちろん、テクニックやノウハウはあります>と、短時間でそれまで出来なかった問題がスラスラ解けるようになりました。

”自分もやればできる”ということを確認できたわけですから、その後は順調に授業が進みました。そうなると、数回の授業で学校の進度に追いつくことが出来ます。

「これからはテストで悪くても平均点以上、出来れば満点を取るための勉強だよ。」と言うと、
「そんなこと無理」と言う生徒は誰一人いません。
次の定期テストに向け、張り切って勉強に取り組んでいます。

以上のことは、架空の話でも誇張でもありません。
この子たちのように、ちょっとしたことが原因で成績不振に陥っている生徒はたくさんいるのです。

本人のわからない所に照準を合わせ、本人の理解度を確かめながら授業を進める。
間違うことを恐れさせない。
萎縮させない。
教室の授業だけで完成させる。 <宿題は出さず、家庭での学習は本人が自主的にやるものだけとする。>

このように、これまでの経験を生かし、塾としてなすべきことを行っているにすぎません。
楽しく学ばせること、それが全てです。


m_E382B0E383AAE381A1E38283E38293E6A798.gif Coffee Break 20150327142717_7QTU_974e8bbc93ad5a98ac70fa241120689a.png

合格おめでとう!

今年も全員無事合格しました。
17年間続いた太美(当別町)の教室は今年が最後の卒業生となりました。
進学先は下記の通りです。

新川高 1名、北陵高 3名、石狩南高 1名、英藍高 1名、石狩翔陽高 1名、大通高 1名、北海学園 1名。

全員が合格の報告にかけつけてくれ、皆でお金を出し合って買った私の好きなコーヒーと、寄せ書きを贈ってくれました。

「自分で勉強できるようになったから、共学舎で良かった。」
「藤野の教室でも、楽しく勉強できる子を増やして」
などと言ってくれました。

やればもっと成績が上がるはずなのに、なかなかこちらの思い通りには勉強してくれませんでした。
それでも最後の数か月は、それぞれ自分の弱点を克服しようと一生懸命頑張りました。

全員が行きたい学校へ進んでくれたのでとりあえず一安心というところです。

藤野教室でも、10月からお預かりした2人がそれぞれ北海高と東海大四高2に合格しました。


 m_E382B0E383AAE381A1E38283E38293E6A798.gif Coffee Break
            
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就学前の子もがんばっています!

今秋、藤野教室を開講しました。
現在7名の生徒さんが通っています。
みなさん、楽しく伸び伸びと学んでいます。
大切なところは真剣に耳を傾けてくれます。

意外だったのは小学生の方が多いことです。
それも全員4年生以下です。
そのうちの1人は来年小学校へ進む子です。
60分間( それも週2回 )集中できるのですから大したものです。

親御さんはみなさん”目先のことにとらわれず将来を見据え、今その子に何をなすべきなのか”という視点でお考えになっています。
このような親御さんと生徒さんの距離感こそ、成績や受験を含め、教育において失敗しないための必要不可欠な条件なのです。


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紅葉が美しいので・・・

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玄関のモミジが鮮やかに色づきました。


新教室(札幌・藤野)を開きます ②

前記事からのつづき


 「 共学舎 ホームページ 」 の更新がされていないので
取り急ぎ、入会案内を 当ブログのサブブログ 「  共学舎 <札幌 ・ 藤野 > 入会案内 」
にアップしました。

このページの左のアイコンから閲覧が可能です。

新教室(札幌・藤野)を開きます

 およそ30年ぶりに学生時代を過ごした札幌市南区に戻ってまいりました。

 これまで学習塾教師・家庭教師としてさまざまな経験をしてきました。
それを生かして、のびのびとした楽しい雰囲気の中で<正しい学習法>を学んでいただきます。
そして一人でも多くの生徒さんに「あの教室で学んで良かった。」と思ってもらえるような授業をしたいと考えています。

 東京および当別町での経験を通して気づくことのできた、とても大切なことがあります。
それは生徒の「気持ち」と成績には深いつながりがあるということです。
そのことをふまえて生徒さんに接することが、より効果的な授業につながるものと信じています。

 又、その前提として生徒本人の意欲と親御さんの深い理解が必要であるということも付け加えておきたいと思います。

 生徒さん、親御さん、そして私が共に同じ目標に向けて協力してまい進してゆく、
これが「共学舎」とした理由です。


尚、こちらの手違いで<共学舎 ホームページ>の入会案内が訂正できないままになっております。
費用等については、御面倒でもお電話にてお問い合わせくださるようお願いします。

    TEL 011-312-2303
  携帯 090-5071-9003



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テストの得点    その意味するものとは?

今回はテストの得点の読み方(見方)についてです。
100点満点の数学のテストを例にお話しします。

定期テストと学力テストとは区別して考える必要があります。
定期テストの場合、得点は理解度を正しくあらわすものではありません。
80点、40点はそれぞれ理解度80%、40%という事ではないのです。
100点もしくはそれに近いものでしたら”ほぼ”理解している、10点以下だったらほとんど理解していないという事が言える程度です。
80点も40点も、完全に理解できていないという事では大差ありません。
1年もたてば両者ともスタートラインに逆戻りです。
ですから、前回と比べて何点上がった、下がったという見方はあまり意味のない事なのです。

数学は完全に理解しなければなりません。
完全に理解するとは、いかなる問題にも対応できるようになるという事です。

定期テストでは常に90点近く取っていても、学力テストになると50点も取れないという事は決して珍しい事ではありません。
それは決まって勉強量の多さで高得点を取っている生徒です。
日頃似たような問題を数多くこなすことで解き方を覚えているので、定期テストには対応できます。
しかし覚えたことは忘れてしまいます。
自分の力で解く力が身についていなかったことが、学力テストで露呈してしまうのです。
数学はいったん完全に体得してしまえば、一生忘れることはありません。

なお、先ほど100点を取っていれば、”ほぼ”理解しているといえると言いましたが、厳密に言うとたとえ100点だからといって100%理解できているとは言い切れないという意味です。

ところが、学力テストになりますと、80点と40点とでは大きな隔たりがあると言えます。
コンスタントに80点以上取れるのであれば、数学は心配ないと言ってよいでしょう。
全単元が完全に理解できているからといって、どんな問題でも解けるとは限りません。
正解率の極めて低い難問はいくらでもあります。
数学が得意でも、多少不得意な単元がある場合もあります。
ですから、大きな問題を一つくらい落とすことは仕方ありません。

それに対して40点となりますと、仮に大きな問題が5問出題されたとしたら、始めの1・2問目の基本的な問題しか出来ず、それ以降の応用問題は殆ど解くことが出来ないという事です。
どの単元も完全に理解できていないままでいるという事を意味します。
数学を暗記科目のように勉強していることが原因です。
学習法を根本的に改めない限りは、講習ごとに同じことを繰り返しても学力テストの得点アップにはつながりません。
つまり入試に通用する力はつかないという事です。


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塾にできること、できないこと ④

成績が上がるためには、生徒本人の”やる気”が絶対欠かせません。
ところが本人がどんなに持とうとしても持てないもの、周囲の者がどんなに持たせようとしても持たせることのできないもの、それが”やる気”というものです。

ですから”やる気”になるのを待つしかありません。
待つとは、その日が必ず訪れることを信じることです。
したがって、その時に備えておかなくてはなりません。
最優先にしなければならないのは、数学と英語の基礎をしっかり身につけさせることです。
いずれ本格的に勉強を始める際に、基礎ができているかいないかでは全然違うからです。

例年、3年生になり部活動も終わる夏休み頃ようやく受験を現実のものとして意識するようになるのが一般的です。
やる気になると、説明の聞き方もそれまでとは比べものにならないくらい真剣になります。
家庭での勉強の仕方を聞いてくることもあります。
数学や英語の基礎がすでにできているわけですから、半年もあれば受験に十分間に合います。
そのようにしてたいていの生徒が、入塾時に志望校として挙げた高校へと進んでいきます。
やればできるのにと思わせた生徒がやる気になった途端に急速に力をつけるケースは、これまで数えきれないくらい見て来ました。

もしまだ本人がやる気になっていない時に何とか成績を上げようとして宿題を出すなどして強制的にやらせたり、無理に教え込もうとしていたならば、成績が上がらないばかりか、勉強嫌いにしてしまう事でやる気になる機会を永久に奪ってしまっていたに違いありません。

やる気になれない生徒も、本人は内心やらなければならないと思っています。
そして、成績が上がらない原因は自分が勉強しないことにあるという事も自覚しています。
そのことを理解して接すれば、それは生徒にもきちんと伝わります。
そのようにして生徒との間に次第に形成される信頼関係に基づいて、日々の授業が進められていきます。

これが、成績の上がらない状況が長く続いても自分の意志で受験まで彼らが通い続ける最大の理由なのではないかと思います。
その背景には親御さんの深い理解と協力があるという事も付け加えておかなくてはなりません。


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塾にできること、できないこと ③

全ての生徒が一つ一つの単元を確実にこなしていけるわけではありません。
そのような例として最も多いのが、やればできるはずなのになかなかやる気になれない生徒です。

例えば数学ですと、導入部で”このことが理解できれば、それでこの単元は終了”といった内容の説明をします。
つまり、単元の基本原理がしっかり理解できれば、あとは確認の意味で典型的な問題をいくつか解くことでその単元を終わらせることが出来るのです。

ところが、彼らにはその説明の半分も伝わりません。
成績を上げたいという意欲が乏しいため、集中して聞くことが出来ないからです。
しっかり聞いてさえくれればと、いつも残念に思います。

よく分かっていないわけですから、問題を与えてもすぐに質問します。
説明すると「わかった」と言います。
しかし、実は全く同じ問題なのに問題文の表現が少し変わっただけで全く違う問題に見えてしまうため、また質問します。
つまづくとすぐに解答を見て分かったつもりになるのも全く同じです。
何度も説明を受けたはずの問題がテストで出されても、やはり間違えてきます。

本当の意味で分かっていない、つまり自分ひとりで考えて問題を解く力がついていないからです。
これが成績の上がらないメカニズムです。

       つづく


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